槇野進也YOGAダイアリー
ヨガ指導者がつづる 健康と幸せの流れに乗るブログ
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DATE: 2037/01/01(木)   CATEGORY: 未分類
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キレイをつくるカラダとココロのYOGA SCHOOL

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『YOGA SCHOOL BHAKTI(バクティ)』代表 槙野進也



 詳しくは以下をクリックしてご覧下さい。
 >世田谷ヨガ教室 >訪問プライベートヨガ指導
   

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DATE: 2017/07/12(水)   CATEGORY: 未分類
ヨガ教室  7月、8月のスケジュール
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☆ヨガ教室~野毛区民集会所 日時

7月 8日(土)9時半 洋室
7月22日(土)9時半 洋室

8月12日(土)9時半 洋室
8月26日(土)9時半 洋室

【レッスン時間・料金】約70分・1,400円
 【要】ヨガマットもしくはバスタオル
 【お申し込み・お問い合わせ】
 >>ヨガ教室お申し込みフォーム

               
☆ヨガ教室~奥沢 日時・会場

7月 4日(火)19時(奥沢東地区会館 2F大広間)
7月11日(火)19時(奥沢東地区会館 2F大広間)
7月18日(火)19時(奥沢区民センター 第3会議室)
7月25日(火)19時(奥沢東地区会館 2F大広間)

8月 1日(火)19時(奥沢東地区会館 2F大広間)
8月 8日(火)19時(奥沢東地区会館 2F大広間)
8月22日(火)19時(奥沢東地区会館 2F大広間)
8月29日(火)19時(奥沢東地区会館 2F大広間)

 【レッスン時間・料金】
約90分 1回ごと:2千円 5回券:9千円 10回券:1万5千円
 【お申し込み・お問い合わせ】
 >>ヨガ教室お申し込みフォーム

 090-3942-8465(マキノ)


 本格的なヨーガを基本から指導致します。

 インドの伝統的な「Hatha Yoga ハタヨガ」スタイルをベースに、
アシュタンガー、アイアンガー、タイ古式マッサージ、気功などの要素を取り入れ、
槇野が独自の工夫を凝らしたクラスです。

 やさしくて心地よいヨガポーズ(アーサナ)をはじめ、
呼吸法(プラーナーヤマ)や浄化法(クリア)、瞑想法など、
みなさんのカラダや呼吸に合わせながら行っていきます。

 少人数のクラスです。
お一人お一人のカラダや想いにそった素敵な時間。
どなた様もお気軽にご参加下さい。 


☆講師:槇野 進也
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DATE: 2012/04/21(土)   CATEGORY: 未分類
結婚


 私は結婚をしました。
妻となる女性とは7年のお付き合いになります。
 



 2008年は私にとってのまさにターニングポイントでした。
この年、私は仕事を離れ、家を引き払い、ヨーガ修行の旅に出ました。
当てなど何もありませんでした。
断食道場や禅寺、屋久島などをめぐり、
最後にはタイ、インドへと飛び出しました。
 その間、遠方より私を見守り、支えて続けてくれたのが彼女でした。
彼女のサポートがなければ、私はあそこまでやれなかったと正直に思います。
もし皆さんから見て、いまの私に何か美徳があるとすれば、
その半分以上は彼女がもたらしてくれたものです。





 そして3.11の時、彼女は私のそばにいました。
東京のホームセンターで買い物をしていたのです。
資材コーナーの木材が次々と倒れ、陳列棚の塗装剤や釘ネジが
落下し床にぶちまけられました。客はパニックでした。
 私は彼女を考えられる安全な場所に誘導しました。
もし天井がくずれるとしたら、身を呈して守る覚悟でした。






 彼女との結婚は運命だったのだと思います。
私はヨーガの修行者です。私のような者に結婚は相応しくないのでは、
という思いが頭のなかを掠めることもありました。
ですが、私たちを後押しする大きな力を感じます。
結婚を決心するや否や、皆無と言っていいほど障害はなく、
話はトントン拍子に進んだのです。








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 2012年3月吉日、ふたりは京都の下鴨神社で式を挙げました。
下鴨は世界遺産にも登録されている日本でも最古の神社です。
私はこの門前に広がる糺(ただす)の森が大好きでした。




 危ぶまれた天候でしたが、この日は見事に晴れ渡りました。
気まぐれな春の空も私たちを祝福してくれたのでしょうか。
 私たちは紋付袴と白無垢という日本伝統の衣装。
妻はプロのスタイリストに化粧と着付けを施され、
女性としての美しさを引き出されとても嬉しそうでした。




 厳かに式典は進み、式後は境内で写真撮影になりました。
参列した家族の面々や飛び入り参加の友人たちが
それぞれ、デジカメや携帯、ipadなどを持って
妻や私の姿を収めようと追いかけました。 
 可愛い甥っ子や姪っ子もタタタとポジション取りをして激写します。
時代とはいえその不思議な光景に可笑しくなりました。




 妻や家族、友人、みんなも笑顔でした。
みんなのエネルギーが美しい境内に集まり、花開くように高揚しました。
刹那とはいえ、この時間を共有できたことをうれしく思います。
挙式をおこなって本当に良かった!






 西洋の物語のように、「無事に結ばれてハッピーエンド」
というわけにはいきません。これからふたりのリアルな暮らしが始まりますから。
もちろん私たちもケンカをすることだってあります
ですが、年配の方が言うように「結婚は地獄の一丁目」などというのも
極端な考え方でしょう。




 これからふたりでゆっくりと時間をかけながら共に成長し、
「幸せの絆」を育んでいきたい、そう願っています。






DATE: 2011/09/11(日)   CATEGORY: 未分類
震災から半年
 

 震災から半年、アメリカ同時多発テロ事件から10年。


 世界は残酷さと悪意に満ちているのかもしれない。






 地震発生のとき、私は東京のホームセンターにいた。
目の前で資材がバタバタと倒れ、
陳列されていた商品が次々と床にぶちまけられた。


 大地は盤石ではなかった。大地に立脚するしかない私は
これほど不安定な存在だったとは!


 私は「死」を覚悟した。
そしてこの瞬間、私は意外なことを思った。
「もし生き延びることができたなら…」
「…もっと死ぬ気で修業しよう」と。


 私はヨーガを日々修練しているが、
死に際しての想いは、これをさらに推し進める決意だった。




 私は生き延びた。そして、あのときの決意を実践し続けている。







 私には夢想していることがある。


「もし世界が100人の村だったら、
村人すべてが他の99人を思いやりいたわっている」
そのような世界を。


「この村では、村人は全ての人々から支えられ愛されていると実感している」
そのような世界を。


 もし誰もこのようなことを考えていないなら、
私がその1人目の村人になろう。





 だが、「実際に貴方はそれができているのか」
と問われたら、正直に「否」と告白せざるをえない。


 忙しさに負けそうなとき、
疲れに押しつぶされたとき、
やさしさを忘れることがある。
他者を思いやれない時がある。






 震災という苦難にあって、人々の数えきれない善意を見ることができた。
これほど勇気づけられることはない。






 私はあきらめない。
ヨーガもまた私の希望である。
この実践が気づきを深め、
他者を愛し慈しむ心を養ってくれるから。






DATE: 2011/05/10(火)   CATEGORY: 未分類
鎌倉から多摩川・田園調布へ




 インドから帰国後、私は鎌倉で2年間を過ごしました。
北鎌倉の借家は夏でもクーラーが要らないほどに風光豊かで、
まるで古民家のような佇まいだったのも私のお気に入りでした。


 私はここでじっくり腰を据えて、
ヨーガ等の探求に取り組むことができました。
時には四季折々の鎌倉を歩きました。


 ですが、借家は老朽化により大幅な改修をすることになりました。
契約期間の終了とともに私は出ることになったのです。


 そのとき、私の直感はこう告げていました。
「鎌倉を離れる時だ」と。






 北方に強くご縁を感じていましたので、
新しい場を求めて横浜方面を散策しました。
そして、ふと東急東横線に乗りたくなったのです。
横浜からさらに北へ渋谷まで延びている路線です。


 車窓から見えるのは、横浜、そして川崎と、
日本有数の大都市の風景でした。
多くの人口を抱え込み、住宅が丘陵地帯まで
息つく間もないほどに埋め尽くされていました。


 さらに北上すると急に視界が大きく開けました。

 
 多摩川です。
神奈川県と東京都の県境でもある一級河川。
源流は山梨、埼玉にあるといいます。




 私は多摩川駅で下車し、河川敷に向かいました。

 
 何と多摩川の流れの向こうには、
富士山が堂々たる姿を見せていました。
そして、その左隣には日輪が真っ赤な姿で燃えていました。
何という見事な取り合わせでしょう!


 河の流れは、風を呼び光を遊ばせ、私たちに清浄さをもたらします。
そのときなぜか私は、インド・ガンジス河を思いだしました。





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多摩川





 多摩川の近くに私はささやかな住まいを見つけました。
住所が田園調布であったのには、我ながら可笑しさを感じました。
誰もが知る高級住宅街ですから。




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桜坂




 震災の混乱がひとまず落ち着きはじめた頃、
私はようやく散策することが出来ました。
多摩川台公園、せせらぎ公園、等々力渓谷、洗足池、etc・・・。
ヨーガをするのに気持ちいい場所がたくさんありました。





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林試の森公園




 お世話になりました古都鎌倉に深く感謝します。
そしてこれからは、多摩川・田園調布を拠点に活動します。




 私事ですが、ご報告までに。





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