槇野進也YOGAダイアリー
ヨガ指導者がつづる 健康と幸せの流れに乗るブログ
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DATE: 2009/06/21(日)   CATEGORY: 鎌倉ぶらり散歩
雨の明月院
 今週末には、ふたりの方が我が家を訪ねてくれました。
京都の宝泉寺禅センターで出会い、
共に坐禅を組んだ禅友です。




 今回は、トマトをふんだんに使ったカレーを準備。
おふたり共に喜んでいただけました。
 そして、禅や瞑想のことなど話は尽きることなく
夜は過ぎていきました。







 布団のなか夢うつつでいた私は、
雨が激しく窓を打ち付ける音を聞いていました。


「翌朝には小雨になりますように」


と願いました。 








 朝、目覚めると雨はまさに小雨に、
強風もやんでいました。




「これで、明月院に行ける!」
と、私たちは喜び合いました。






 先週、初めてあじさい寺・明月院を訪れたとき
「今度は雨のときに」と、願ったのでした。





 あじさいの盛りはまさにピークを越えようというこの時期、
私の願いは静かに叶いました。






 明月院に行くと前回以上に人々が列をなしていました。
みなさんも雨のあじさいが見たいのですね。


 雨合羽の女の子。


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 わずか一週間で、あじさいの青の色濃さが増しています。


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 やはり「竹林とあじさい」の取り合わせは見事です。


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 そして、あじさいが雨にしっとり濡れています。
花弁には雨のしずくが美しく
つかの間の休息を取っています。


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何千メートルもの上空から旅をしてきた雨だれです。
あじさいに抱きとめられるなんて幸運ですね。


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 額あじさいです。


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 「お地蔵さんとあじさい」。


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 生きとし生けるすべてが幸せでありますように。









関連ページ  あじさい寺・明月院 
関連HP 宝泉寺禅センター





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DATE: 2009/06/14(日)   CATEGORY: 鎌倉ぶらり散歩
あじさい寺・明月院
 昨日、3人の友人が鎌倉の我が家にやってきました。
はるばる静岡、三重、大阪から来てくれたのです。
 

 私たちは鎌倉山を散策し、建長寺で共に坐禅を組みました。
夕食は、インド料理でおもてなししました。
そして、夜更けまで語り合いました。









 今朝は『明月院』に出かけました。
別名“あじさい寺”。



  
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明月院パンフレット表紙





 鎌倉の花の美しさは広く知られていますが、
特にあじさいが見事だと聞き及び、
この時期を私は心待ちにしていたのです。








 開門の8時半に合わせて行くと、
早くも長蛇の列ができていました。




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 明月院のあじさいのほとんどは、日本古来からの「姫あじさい」です。
てまり状の花が優美ということから名づけられたそうです。




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 案内板にはあじさい色彩について
次のような言葉が綴られていました。







「 淡い青から日ごとに青を増し、
最後には悠久の空の青、
母なる海の青に染まり、
大地に還ります 」







 
 瑠璃色のあじさいも見事ですが、
それを愛でる人々の心意気も見事です。






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 あじさいと竹林の組み合わせも素敵ですね。




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 花は陽光のなかでこそ最も美しく輝くように思います。
ですが、あじさいだけはなぜか雨に映えます。





 高温多湿の梅雨どきのあじさいが
いにしえからいったいどれだけの人々のココロを和ませてきたことでしょう。
今日は残念ながら雨ではありませんが(笑)







 近年、外来種も増えて楽しみが増えました。



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 額あじさい。




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 この文章を書きながら、
また雨降りの折にも来てみようと思いました。




 そして、友人たちに感謝しました。











DATE: 2009/05/22(金)   CATEGORY: 鎌倉ぶらり散歩
飛天
 我が家に今度はクロスバイクがやってきました!


 クロスバイクとはスポーツタイプの自転車のこと。
鎌倉に来てから、待ち望んでいたもののひとつでした。






 ネットで発見したのですが、
包装を解いてびっくり!
ずっとココロのなかで思い描いていた
そっくりそのものが出てきたのですから。 



 11,5キロと軽量。
潮風でさびやすい鎌倉なので、
フレームなどがアルミ製であることもポイント。
色はメタリックブルー、私の大好きな色です。






 私はその場のひらめきでクロスバイクに『飛天』と名づけました。
そして、さっそく海へ!


 渋滞知らずの飛天は、わずか20分で
私を由比ガ浜まで運んでくれました。




 しばし瞑想の姿勢で海風に耳を傾けた後、
海岸線を西へ。


稲村ガ崎、
七里ガ浜、
腰越、
そして江ノ島


 飛天は飛ぶように進みました。
江ノ電と平行して走るこの道は最高に気持ちいい!




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 たくさん海を眺めて帰宅しました。
夢がまたひとつ叶ったのです。


 来てくれてありがとう、飛天よ。
これからもよろしく!





DATE: 2009/04/26(日)   CATEGORY: 鎌倉ぶらり散歩
鎌倉サクラ
 今年の春は余寒が長く、サクラの開花も遅れました。
ですが4月に入ると、鎌倉の街はサクラ色に染まりました。


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 鶴岡八幡宮三ノ鳥居から二ノ鳥居へと伸びる道路の中央には
段葛(だんかつら)という一段高い小道があります。
この両脇には400本ものサクラが植えられています。
見ごろを迎えて、大勢の人々の目を楽しませていました。


ソメイヨシノの寿命はおよそ80年、人間のそれと実に近いす。
サクラ咲き、そして散りゆくさまに、私たちは自分自身を重ね
生あるものの儚さを想うのでしょうか。


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 昨年から私の季節感覚はどうもおかしいのです。
その訳はサクラにあったのです。

 昨年の春、私は屋久島にいました。
屋久島にも山桜やソメイヨシノがないわけではないのですが、
島としてサクラを愛でる習慣がないのです
(その代わり、島人はシャクナゲを愛します)。
私もサクラに出会わぬまま、梅雨に入り夏を迎えてしまいました。
そして、秋にはインドにいて紅葉を眺めることもできなかった。

 サクラと紅葉、日本が四季に富んだ素敵なクニであること、
日本人の心情にいかに溶け込んでいるかを、私は改めて感じたのでした。

 今年、私はこの鎌倉にいます。
四季折々の草花や行事を見ることができるでしょうね。
そのことが何よりも楽しみです。



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