槇野進也YOGAダイアリー
ヨガ指導者がつづる 健康と幸せの流れに乗るブログ
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プロフィール

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 槇野進也 

ヨガ指導者
タイ古式マッサージセラピスト
介護士

『YOGA SCHOOL BHAKTI(バクティ)』代表。
東京都世田谷区在住。



 子どもの頃から「人間の幸せ」について想っていました。
そして願いは、「人間としての高みに至りたい」ということでした。

 武道や呼吸法、心理療法などの分野を探究するなか、
番場一雄氏(日本ヨーガ光麗会創始者)との出会いにより、
ヨガへの取り組みが本格化する。
 ハタヨガを軸に、現在は松川慧照氏(YOGA SCHOOL KAILAS代表)に師事し、
バクティヨガ、クンダリニーヨガ、ヒンドゥー・仏教哲学など、
ヨガの世界を広げながら日々修行を行っている。ヨガ歴23年。指導歴7年

 ヨガ指導とともに現在も第一線で高齢者介護の仕事に従事している。
介護歴は13年。有資格は介護福祉士、居宅介護支援専門員。
介護運動指導員等。
在宅、施設双方の介護現場を経験する。
 足の不自由な方でも安心して取り組める『槇野式ハッピーヨガ』を考案し、
5つの介護施設で実施、大好評を得ている。

 さらに、二人でするヨガ『タイ古式マッサージ』を現地タイにて習得。
現在は健康や美容としてのヨガにとどまらず、
ココロのトレーニングとしてのヨガ、幸せへの流れに乗るヨガをテーマに
日々、精力的に活動を続けている。



~CAREER~

YOGA
日本ヨーガ光麗会『瑜祗観音行(千回行)』満行
Loikroh massage school ルーシーダットンコース修了

MASSAGE
Loikroh massage school タイ古式マッサージベーシックコース修了 
Loikroh massage school タイ古式マッサージアドバンスコース修了
Loikroh massage school リフレクソロジーコース修了

NURSING
介護福祉士国家資格取得
介護支援専門員資格取得
介護予防運動指導員資格取得








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マッサージと私・前編
  『肩たたき券』というものを、
子どものときに作ったことはありませんか?
私は7つのときに、そのチケットを両親にプレゼントしたことを覚えています。
両親はそれをとても喜んでくれました。




 これがきっかけでマッサージをしてあげる習慣ができました。
ふたりともひどい腰や背中の張り、肩こりを持っていました。
その張り具合をいまでもはっきりと、
自分の指先に思い返すことができます。
子どもながらにその辛さを感じたのだと思います。




 何とかそのコリを取ってあげたくて、
両親の喜ぶ顔が見たくて
小さな身体に力を込めました。
本の虫であった私はツボの解説書とかも読みました。





 青年期のころには
「整骨院の先生よりも上手いわよ」
と、母は言ってくれました。






 




  




 
 20代の私は、高齢者介護の道に進みました。
私はありったけの若さと情熱を、
この仕事に注ぎ込みました。
主な業務は訪問入浴介助でした。




 専用ボイラーを搭載した特殊車両で
一軒一軒お宅を回ります。
私たちスタッフが室内に簡易浴槽を設置し、
車両からお湯を送り出します。








 自宅のお風呂に入ることができない方となると、
身体的に重度の障害を持っている方がほとんどでした。




脳出血による障害、
脊椎損傷による麻痺、
老人性廃用、




 たいていの方は病気を併発していました。
医学書にある病名が網羅されるのではと思われるほどです。





 ガンや筋萎縮性側索硬化症といった難病の方もありました。
寝たきりの方はもちろんのこと、
植物状態の方も数多くありました。
担架で浴槽まで移動します。





 
 健常者はお風呂やシャワーを毎日
気軽に利用することができます。
ですが身体的な制約のために
それが叶わない方がいるのです。




 汗がべとつく夏場はカラダが不快です。
冬場は末端からカラダが冷えてきます。
そんなときの入浴とは、何ものにも変えがたいご馳走ですよね。
皮膚が清潔になり、
カラダにはめぐりが生まれ、
ココロは爽快さを感じます。

 みなさんは週1,2回の私たちの訪問を心待ちにしていました。







 ハードな業務でした。
ですが、それ以上にやりがいがありました。
「お風呂に気持ちよく入ってほしい」
私はただその一心で工夫を凝らしました。




 理髪店で洗髪や頭皮マッサージの技を研究したり、
身体を洗うときリンパや経絡の流れを意識したり、
 場が和むように言葉をかけたり、お話に耳を傾けたり…。






 「これがその方の最後のお風呂になるかもしれない」
(実際そのようなケースもありました)と、自分に言い聞かせ、
最高の入浴をと、お一人お一人に真心を込めました。









 5年間で延べおよそ5千人の人々に
お風呂に入っていただきました。
















 振り返ってみると、人生で無駄になる経験など
何一つないのだということが感じられます。








 
 いま、タイ古式マッサージの施術に臨むとき、
私の経験の全てがそこに活かされていることを感じます。













 
書くことと私
 
 
 書くことは私の幸せな習慣となっています。


 書くための必須アイテムのノートは
『無印良品』のベージュ色のものと決めています。
そのノートも80冊を越えました。

 書く内容は気ままなもの。
心に思うこと、
感じたこと、
気に入った言葉、
その日にあったこと
 など様々です。

 
 始めたのは1996年の夏でした。
 そのとき22歳。
心理学に出逢う前夜といった時期でもあり、
自分自身(その内面)を知りたいという欲求が高まっていました。
 
 書くスタイルは、
「書きたいときに書く」。
自由そのものであったのも良かったです。
日記のように毎日を強制しなかったのです。
日に何度もノートに書き込むときがあれば、
半月ほおっていたこともあります。

 
 こんなこともノートでやっています。
私は『書くトレーニング』と呼んでいます。
例えば30分間などと時間を決めて
その間ひたすら
書く、書く、書く
というものです。
何でも良いです。思いついたことをその瞬間に文字化していきます。
ペンは止めない。
考えない。
考えるとペンが止まってしまいます。
 すると想いもよらない言葉やインスピレーションが文字化されて驚いたりします。
少なくとも、自分を洗いざらい吐き出せた感じになります。


 人知れず書き続けてきた私ですが(笑)
mixiに参加して、旅行記などを公開することにして
その反応に驚きと新しい可能性を感じました。


 いま、私には新しい機運があります。
ヨガ指導の動機にもつながるのですが、
これまで受けてきた恩恵や学びを
今度は恩返ししていきたいということです。
 

 私の書いたものを通じて、
何かを感じたりして頂けると幸いです。






 
私のカラダとココロ、メンテナンス法
 カラダのメンテナンス法。
 

  「疲れを翌日に持ちこさない」ことを意識しています。
夜、ゆっくりとお風呂につかり、
バランスボール、ストレッチポールを活用した
ほぐしのヨガやセルフマッサージでケアします。


 翌朝は、クリアヨガの行法を行っています。
舌や鼻の洗浄、アーユルベーダのオイルマッサージも。
そして太陽礼拝、気持ちよく朝をむかえられます。


 ココロのメンテナンス法。


 坐禅瞑想。


 鎌倉に来て一番やりたかったことでした。
ウィークデーは4時起きで5時半からの円覚寺の暁天坐禅に参禅しています。
忙しくなりがちな毎日だからこそ、
静かに坐る1時間が大切です。
月に1,2回は土日の宿泊坐禅でおよそ10時間の坐禅を組んでいます。

 ヨガの呼吸法も日常で何気なくやっています。



その他も紹介。

・海をぼーっと眺めること
・お気に入りの大樹をハグすること
・裸足で大地を歩き、大の字になって寝ること
・夕日を眺めること


 オススメです。





食生活でこころがけていること
 

 昨年、信貴山断食道場で25日間のFasting(断食)を行いました。
普段は「何をどのように食べるか」を考えますが、
断食をすると「食とは何か」という根本に思いが移ります。
いまは、月の運行にあわせてプチ断食をしています。
人間の営みの中で食事は根幹と言えるもの。
栄養摂取のためだけにあるのではないですね。
 命を頂きます。そして、この食事が私の手元に運ばれるまでに奔走した人々がいます。
食事の際は感謝して頂くことを大切にしています。


 禅やアーユルベーダの智恵と共に、「身土不二」「一物全体」マクロビオティックの考えが好きです。自炊の際は玄米中心の穀物菜食です。リシケシ(州法で以下が禁止されている)で過ごした後は、
自分から肉や乳製品、卵に手を伸ばすことは自然となくなりました。
 

 また、野菜やハーブなどを家庭菜園で栽培し収穫を楽しんでいました。
今年は鎌倉中央公園の谷戸塾に参加します。
そこに集うみなさんと共に田畑で汗を流しながら
学びたいと思っています。





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