槇野進也YOGAダイアリー
ヨガ指導者がつづる 健康と幸せの流れに乗るブログ
DATE: 2009/10/13(火)   CATEGORY: ココロの浄化
ホ・オポノポノ 5





 「いま・この瞬間にあること」




 これが究極の私たちの姿だと思います。
いま・この瞬間に苦しみは存在できないのです。






 仏教ではこの状態を「悟り」や「空」といい、
ヨーガでは「サマーディ」といい、
ホ・オポノポノでは「ゼロ」と呼んでいます。
どれも同じ状態のことです。








 いま・この瞬間にあるためには、強い集中力が必要です。


 ヨーガやホ・オポノポノの実践は、
この集中力を養うためにも役立つでしょう。




 集中を妨げるもの、それは禅でいう雑念や煩悩、
ホオポノポノでいう過去の記憶(情報)です。


 雑念や煩悩によって私たちは、
いま・この瞬間から引き離され、苦しみを味わうのです。
歪んだ色眼鏡で世界を見てしまい、
そして新たな苦しみを生み出すのです。




 私たちは歪んだ色眼鏡を取り除く必要があります。
ココロの浄化の作業が必要なのです。



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 ヨーガはそのための大変優れた方法です。
また、ホ・オポノポノは現代人に受け入れやすい、
とても洗練された方法だと思います。
もちろん、他にも優れた方法があるでしょう。






 あなたのライフスタイルに、ココロの浄化の習慣を取り入れてみませんか。










DATE: 2009/10/09(金)   CATEGORY: ココロの浄化
ホ・オポノポノ 4



 ココロの癖やしこり、過去の記憶といったものに
気づいたとき私たちは2つの選択を取ることが出来ます。






 ひとつは消極的な方法。




 浮かび上がってきた記憶や感情を、
ただ観るだけでいるのです。


 

 するとそのうちに消えてしまうことに気づきます。


  
 反応も判断も評価もせずに、
つまり何もかまわずにいると、
記憶や感情は根を絶たれ力を失うのです。






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 積極的な方法ではイメージを使います。
イメージは何でも結構です。




 例えば、浮かび上がってきたものを
「えいや!」と空の彼方に放り投げるものいいでしょう。




 私がよく使うのは、ターゲットに光を照射させて
消してしまうやり方です。




 ホ・オポノポノでは対象に「X(エックス)」を
貼り付けるやり方が紹介されています。










 これらの作業を根気よく続けることで
ホ・オポノポノでいうクリーニング、
つまりココロの浄化が次第になされていくのです。











DATE: 2009/10/08(木)   CATEGORY: ココロの浄化
ホ・オポノポノ 3

 ココロというのはあっちへ行ったりこっちへ行ったり、
実に散漫で移ろいやすい存在です。




 私たちは誰しも、やすらぎや幸福感を求めます。
そのためにもココロの働きをコントロールする必要があります。
そこでヨーガなど様々な方法が取られてきたのです。






 ホ・オポノポノは4つの言葉にココロを集中させます。
ハタヨーガではカラダの動き(ポーズ)にココロをつなげます。






 これらは鏡のような役割を果し、
私たちの前にココロを映し出してくれます。




辛い過去を思い出したり、
困難な未来を想像したり、
先入観や誤解、
思い込みや偏見、
不安や恐怖、
…。 




私たちを苦しめるココロの癖の数々に気づかされます。






 ホ・オポノポノでは、全ては「無意識の中の情報(過去の記憶)の再生」である、
と、とてもシンプルにココロの癖のことを述べています。






 それでは、過去の記憶(ココロの癖)を取り除くにはどうすればいいのでしょうか。







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DATE: 2009/10/07(水)   CATEGORY: ココロの浄化
ホ・オポノポノ 2
 前回『 ホオポノポノ 1 』からの続きです。








 ホ・オポノポノの方法とは、


「ごめんなさい」
「許してください」
「ありがとうございます」
「愛しています」



の4つの言葉を繰り返して言うだけです。






 ホ・オポノポノがいまの人々の間で広まっているのは、
現代的で誰もが簡単に実践できることにあるのでしょう。
 



 言葉をひたすら繰り返す技法は、
実は古くから行われていました。




 インド・ヨーガには聖音を唱え続ける瞑想法があります。
日本でも鎌倉時代に、法然上人が「南無阿弥陀仏」を
日蓮上人が「南無妙法蓮華経」を、繰り返し唱えるだけで
一切の苦しみから救われると民衆に説きました。





 
 唱える言葉は自分自身がしっくり来る言葉であれば、
何でもいいのだと私は思います。






 4つの言葉をすべて言わなければならないのでしょうか、
という質問に、このメソッドの推進者ヒューレン博士は、
「そんなことはありません」と答えています。
例えば「愛している」だけでもいい、
「大切だよ」に置き換えてもいいと。





 ただし、数回言えばいいということではなく、
“ひたすら唱えること”が秘訣のようです。




 
 前回登場の「虚空蔵求聞持法」は、100万回とされています。
ヒューレン博士は、それを生涯続けるものとして語っています。











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DATE: 2009/10/02(金)   CATEGORY: ココロの浄化
ホ・オポオポノ 1
 私は昨年、四国遍路に出るつもりでした。
 

 四国遍路(四国霊場めぐり)は、弘法大師・空海ゆかりの
聖地を訪ねる旅でもあります。






 旅の前に司馬遼太郎の『空海』を読んだのですが、
そこに「虚空蔵求聞持法」なる修行法が出てきます。
 山中に篭もり、虚空像菩薩の真言(マントラ)を100万回唱えれば
一切の経典の意味が心の中にはいり、その智恵を得ることができるというのです。
 

 そして空海は四国のけわしい山々や室戸岬に篭もり、これを修したのです。







 
 せっかく遍路にでるのなら、私も100万回唱えてみようと思いました。
そして、虚空蔵菩薩の真言というのは、
現代の私たちになじみのない言葉、
何か他に変わる言葉はないかと思案したのです。






 100万回唱えるに相応しい言葉…。
みなさんならどのような言葉が思いつきますか?




 私にはふたつ浮かんだのです。
それは、




「愛してる」「ありがとう」




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 「愛してる」では、少しテレもありましたので、
「ありがとう」に決定しました。
 

 そして数を正確に記録するために、
バードウォッチングなどで使用するカウンターを購入したのです。






 『ヨーガ修行記2008』でも書いたのですが、
目的地が四国から屋久島に変更となりました。


 それでも「ありがとう」行を私は実行しました。
ですが、機械のボタンを押しながら山岳を歩くのはかなりの危険、
そして激しく転倒した拍子にカウンターを紛失してしまい、
この計画を断念するしかなかったのです。
そのとき12万回を記録していました。






 100万回を数えることはあきらめたのですが、
「ありがとう」を口ずさむ習慣はその後も続きました。




 私の素敵な習慣となりました。








 いま、スピリチュアルな世界で注目されている『ホ・オポノポノ』
ハワイ伝来の癒しのメソッドです。
これは4つの言葉をひたすら唱えるというものです。


 それは何と、


「ごめんなさい」
「許してください」
「ありがとうございます」
「愛しています」 




でした。 







たった4つの言葉で幸せになれる!心が楽になるホ・オポノポノの教えたった4つの言葉で幸せになれる!心が楽になるホ・オポノポノの教え
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